ノンカフェインのなた豆茶はダイエットを意識した産後にぴったり

なたまめ茶は昔から「いらないものを出す」お茶として利用されてきました。
産後はダイエットが気になる方も多いかと思いますが、「ダイエット茶」や「便秘茶」として販売されているお茶の多くは、キャンドルブッシュ(ゴールデンキャンドル)などの作用の強めの植物が含まれていることが多く、妊娠中や授乳中には不向きと言えます。

なたまめ茶にはそのような刺激的な作用はありませんが、アレルギー体質の方や口臭が気になる方などが好んで飲むのも、飲み続けることで調子を整えてくれることが期待されているためです。

実際になたまめ茶にはなた豆にしか含まれていない有効成分が、健康に働きかけてくれることが分かっています。

なたまめ茶にはカフェインも含まれていませんから、健康を意識しながら水分補給をしっかりしたい授乳中にはぴったり。
「膿み出し豆」として昔から利用されてきたなた豆は、余分なものを出してダイエットしやすい体作りをしたい方をサポートしてくれます。

余分なものを出すためには、水分をしっかり摂る必要があります。
特に授乳中は母乳に水分がとられ、お母さんの体の水分が不足する傾向があります。
水分補給のポイントは、一度にたくさん飲むのではなく、こまめに飲むこと。喉が渇く前に、気づいたときにお茶を1口飲むのがポイントです。

忙しかったり疲れたりしていると、ついつい水分補給を忘れてしまうこともありますが、朝になたまめ茶を1リットル煮出しておき、手の出しやすい場所に置いておくのがおすすめです。
なたまめ茶はホットでもアイスでもおいしく飲めるため、季節を問わず利用してみてくださいね。